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ショノスケ

夏に北欧から帰国、価値観ががらりと変わり、それだからいろんな問題にぶちあたる毎日。只今職探し中…。セッションしたい!音楽やりたい!

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母親
日付が変わる前になんとか書いておきたかったので特に推敲もせず書く。まあとっくに日付変わってるわけですが。


 人にとって母親とは生まれてきた処という意味で最も近い場所であったことがあり、生まれてきてからは他の人と比べて相対的に最も遠くなっていく存在のような気がした。 


 今日、10月1日に母親が本をだした。ひと昔前に流行ったblog本というやつなのかな。 母親はいつからかは忘れたけど「スピリチュアル」、「オーラ」、「ヒーリング」、そういった類いの言葉がでてくるものが好きで、実家にはその手の本がごろごろしていたり。 僕自身は全く興味がまだ(?)向かない分野のことなのでいつも話半分にきいてはいますが。 

 普段は離れて生活しているので、今回この本がでるまでの経緯については詳しくは知らないし、発端についてもちょいと実家に帰ったときに話をきいたくらいでした。 内容もゲラをちらっと見たくらいでどんなことが書いてあるのか全く知らなかったので、まあ「ので」ってわけでもないんだけど、書店で購入しました。
 ページ数は200ページにも満たない量で、また小説と違ってぱっぱっと読めるので帰りの電車で読了してしまった。


 これは中々経験できないことなんだろうと思ったのは、文中でにでてくる「息子」=僕であり、その僕はフィクションでもなく実際ここにいて、っていうまあなんでしょうね、不思議な感じですね。


 内容について触れる。 基本的に母親が毎日書いてるというblogの記事を編集したものなのでひとつひとつが短い。

 記事のジャンルは大きくわければ3つ、「スピリチュアル」とかそういった類いのもの、家族についてのこと、母親自身の過去の話。

 「スピリチュアル」とかそういうジャンルの記事は、まあぶっとんでて正直わからん。また何いってんだかと若干恥ずかしさを感じながら読んだ。

 家族についてのことは、母親といっても他人、自分ではないからそういう風に思っていたんだなーと思うところもあったり、これはまあ家族だから思うことか。 ただ本の中にでてくる「カエルの王様」の絵本が自分の記憶の中はっきりと残っていたり、小さいころにもらったサンタクロースからの手紙のことや妹の誕生日プレゼントの地球儀のことも、あのとき自分がどう思ったか、すごくありありと再生された。
 全く泣くような内容ではないんだけど、あれ?と思いつつも鼻水すすった。(注:読んでいたのは電車内) そして最後は母親自身の過去の話。まあこのジャンルのほとんどは聞いたことない話だったので素直に面白かった。

 身内だから楽しめた部分ももちろん結構あるけど、スピリチュアル云々に全く興味を持ってない人でも僕を知ってる人ならまあ楽しめるのかなあと、いちおう宣伝しないとね。 


 
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