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ショノスケ

夏に北欧から帰国、価値観ががらりと変わり、それだからいろんな問題にぶちあたる毎日。只今職探し中…。セッションしたい!音楽やりたい!

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life (ショウノスケ編)

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画像篇2@hamburg, amsterdam, bruges, bruxell, vienna, budapest
さて、年末の小休止を挟んでの旅行。コペンハーゲンは旅行というよりも遠足といった感覚だったから、ハンブルグ経由のアムステルダムからまとめて画像をアップ。




Hamburg hbf




同じくHamburg hbf




今回の旅行では合計3回くらいしか訪れていないはずなんだけど、なぜか妙に慣れ親しんでしまったハンブルグ中央駅。アムステルダムにいくときはここで乗り換えの時間が1時間ほどあったから街をふらつき。ブリュッセルから帰るときは、降りる駅を間違え、ここで時間つぶし。そん時は雪も降ってた。そして、ウィーンに向かう途中に降りた時は中華にウインナー、ケーキと食いまくった、まさに「源氏パイする」を解消できた駅。ウインナーうまかった。ドイツは改めて行きたいところになりました。





Amsterdam central station





アムステルダムの運河





レンブラント広場



降りる駅を間違えたりで少し焦ったけど、無事到着。帰る寸前のまきを呼び止めなかったら、今頃凍え死んでたでしょう。この時点でルンドよりもくそ寒かった。駅は東京駅のモデルにもなってるという代物。春学期に受けていた建築の授業で、自分が書いたレポートのトピックが辰野金吾だったので、かなり興奮ものだった。運河はとてもきれいなんだけど、ありすぎて道に迷う。ATMでお金を下ろせないというトラブルにも見舞われながらコーヒーショップでお買い物。懐かしい香りがしました。イーサン元気かな、強制送還されてなきゃいいけど。飾り窓やら美術館やら、見てないところがまだまだあるので、ここももう一回行きたい。泊めてもらえる家があるうちに。







きっと大聖堂てきなもの。



大鐘楼



よくみると結構えぐい人魚像



アムステルダムを出発するときに合流できるかがかなり心配だったけど、なんだかんだ今回は運がよかった、無事ブルージュ到着。着いて早々道に迷うもなんとかチェックイン。着いた日はクリスマスイブ。通りに人気はないし、町中霧だらけで神秘的?とりあえずきれいだった。こういうオレンジの光って東京にはなくない?そして「源氏パイ」しながらひもじいクリスマスを迎えるのでした。ここでアムステルダムに続きスケートを堪能。






ブリュッセルの街並み



小便小僧



アムステルダムよりも、ブルージュよりもさらに寒かった。しかも天気は曇り。坂が多い街だった。路上のワッフルは思うにカフェで食べるワッフルよりもおいしい。しかも安いのだと80セントと手持ち2ユーロの僕にとってはありがたい価格でした。小便小僧にはがっかりし、コペンハーゲンの人魚像のような、「案外感動した」なんてことはまったくなかった。観光客はたくさん群がっていたけれども。歩いててすれ違ったベルギー人が小声でぼそっと「こんにちわ」と言った。別にこっちを向くでもなく、ほんとうに通りがけざまに。あまりにもナチュラルな発音にびっくり。別にこちらの反応を求めてるわけでもなく、彼が何の目的で「こんにちわ」といったのかは未だに想像の域を超えない。思うに、たんに使ってみたかったのだろう。しかし一方的な言葉になんの意味があるだろう。コペンハーゲンに向かうときにはベルギーも雪が降っていた。ここの路上のワッフルはまた食べたい。



そういえばベルギーでは英語がなかなか通じなかった。まきのように気圧のせいなんかじゃなくて、単に自分の英語力のなさのせいなんだろうけど、駅の表記も英語がほとんどなくて結構大変だった。警察にいったときは(悪いことはしてないよ)通じてよかった。一緒だった友達の財布がすられたり、それに入っていたロッカーの鍵がなくて困ったり、財布のことで警察にいったりと、ベルギー滞在最後の日は一番忙しかった。




そしていったんスウェーデンに帰国。道中しゃべりすぎたためか帰ってから声を失う。ついでに風邪もひく。寝たきりとまではいかないけど、風邪をひきながら年を越す。にぎやかな年越しの花火は自室の窓から鑑賞。次の日くらいに久しぶりに日本の友達と話した。結構救われた気がした。そして2日から再び国外逃亡を図る。






シェーンブルン宮殿



ウィーンの通り



焼き栗



ウィーン駅



コペンハーゲンで待ち合わせていたら酔っ払いに絡まれ楽しく話してました。で、無事合流できて、コペンハーゲンで5時間ほど時間をつぶし、深夜2時過ぎの電車でウィーンを目指す。乗り換えがかなりきつきつだったので寝る暇などなかった、なんてのは嘘で、ちゃんと寝れてた。そして無事ウィーン到着。ヒュッテルドルフ駅からホステルまで迷い、僕は道にこけた。あれ?道「で」こけたが正しい?ドーム形式のホステルにびびりつつも、ベッドは2階だったので合計3回頭をぶつける。誰も起きていない時間だったので、ただ痛みをこらえることしかできなかった。ウィーン観光は2日間。ここはみどころが中心街にかたまってるので、観光客にはとてもありがたい町なんだけど、中心街まで歩こうと思ったのがそもそも間違いだった気もする。シェーンブルン宮殿はベルサイユと並ぶほどのすごいところらしい。しかし見物料15ユーロだかは高すぎる。お金に余裕があるときにまたきます。中心街についたのは2日間とも夜だったというまぁギャグ。あとでわかることだけど、ブダペストに比べてとった写真が少なすぎた。うーむ、スーツもってなかったからオペラやらオケなんかも見れなかったし…。音楽の都っぽさは微塵も体感することできず。まぁそれはそれで面白かったんだけど。また行きたい場所ランキングにランクイン。モーツァルトとかハイドンとかシューベルトとかベートーベンとか、思えば彼らの像おがんでませんでした。それほど迷うに迷っていたわけです。別にウィーンに限ったことではないかもしれないんだけど、基本家の工事は外観を残したまま、内装だけかえるってのが多いみたい。だから景観が損なわれてないっていうかなんていうか、街並み退屈しない。3枚目は焼き栗。ブダペストでも焼き栗は売ってたんだけど、ウィーンのほうがうまかった。なんかウィーンと焼き栗はベルギーとワッフルみたくしっくりくるんだよなぁ、なんでだろう。そして電車でお隣の国、ハンガリーへ向かう。







ブダペスト駅



ドナウを挟んで西側のブダにある公園



ペストの通り



漁夫の砦



地下迷宮の入り口



迷宮内の謎の顔



おそらく教会



ドナウ川沿いにあるParliament



鎖橋



わたり終えて振り返った鎖橋



英雄広場



ヨーロッパで2番目に古い地下鉄



ブダペスト駅につくまでにちょっとしたハプニング発生。持っていたユーレイルパスの期限が切れてた。てっきり7日まで使えると思ったら、それは2007年の07でした。間抜け。電車の中でパスポートにスタンプを押され、駅についたらベトナムを思い出させる駅のさびれよう。東欧は他のヨーロッパの国と比べてひと味もふた味も違う。トイレに行きたかったけど、5フォリント足りなくて断念。しかし切符を買ったおつりでなんとかなった。ほんと小銭は大切。メトロの切符のシステムに驚愕。はっきしいって切符買わなくてもいいんじゃないかと思えるほどの適当ぶり。利用回数の過半数にもみたない、切符買ったの。だってお札なかなか読み込んでくれないんだもの。



1日目はドナウ川を挟んで西側にあるブダを観光。こちらは東のペストに比べると古いというか閑散とした町並み。ここで大きな丘に登る。そこに観たいものはすべて揃ってた。この日は天気が良くて、Dreamer awayを思わせるような並木道なんかもあったりなかったり、とりあえず公園がきれいだった。オダコウの百段坂を思わせるような階段を登り、丘の上に到着。漁夫の砦鑑賞。砂のお城みたいだった。そして地下迷宮を探す。丘の上はそこまで広いわけじゃないのにもかかわらず、道に迷う。というか地下迷宮がみつからない。もうすでに丘の上が迷宮。お店のおっさんに尋ねたら、なぜか数字だけ日本語で教えてくれた「turn right, ひゃくごじゅうめーとる」みたいに。びびった。地下迷宮発見、かなりどきどきわくわく。そして期待は裏切られることなくかなり面白かったでございます。真っ暗。ところどころある底なしの井戸がこわすぎる。落ちたら間違いなく死ぬでしょう。そして無事生還し、夕日のあたる教会に惚れる。丘下る。ドナウ川を南に沿って歩き、鎖橋をめざす。どうやら有名な橋のようだ。振り返ると信じられない光景が目にとびこみましたよ。ドナウ川沿いのParliament。これが写真だなんて、自分で撮っておきながらも信じられない。アムステルダムの運河に続くお気に入りの写真。そして鎖橋を渡りきると夜になってて、この日は観光おしまい。




2日目は東側のペストを主に見てまわった。街中をぶらつき、本屋さんで出口がみつからなかったり(本屋がなぜかものすごく多い)、楽譜屋で興奮したりしてた。ベーラ・バルトークにフランツ・リストですよ。もう感動。そして英雄広場を拝む。写真は夜にもう一度いったときとった写真。14人の偉人さんたちのブロンズが並んでいました。大きな美術館が2つあったんだけれど、月曜日なので休館。そしてその付近でスケート場を発見、しかしオープンは午後4時から。トイレを探しながらお土産屋でブダペストのプリントが入ったシャツになぜか興奮。こういう「いかにも」っていうのがそそる。2000フォリントでお買い上げ。日本円で1200円以下。そしてホットワインを飲んで余計尿意を誘発してトイレ探し。みつかりはしたのだけど、トイレが休業中、どいうことだ?トイレを探している間にSPA発見。温泉。これもブダペストでぜひとも体験して帰りたいところ。しかし水着がない。一度ホステルへ帰り、水着の売ってる店を探すも、結局見つからず断念。そしてスケートをすることに。どんだけスケートにはまってるんだって話。コペンハーゲンで初すべりを体験したあと、アムステルダム、ブルージュ、ブダペストと4回目のスケート。やっぱ面白い。そして次の日には帰国するので、これまでのジャンクフードで「源氏パイ」しながらの道中ですこし奮発しハンガリー料理を堪能。フルコース。しかし調子にのったわけじゃないんだけど、予想GUYの量の多さに死を仮体験。サラダ、ハンガリーの名前忘れたけどスープ。久しぶりっていうかシュールストロミング以来の魚。ハンガリーのクレープにも似たお菓子。完食したあとは苦しくて苦しくて、もうしばらく何も食えなくてもいいやと思ったくらい。しかしあれだけ食べて一人2400円以下とは…。恐るべしフォリント(ハンガリーの通過:100HUF=約56円)はちきれんばかりの腹をかかえホステルに帰る。



次の日は4時半に起き、支度をしてブダペスト郊外にあるフェリヘジ空港へ。日本には帰れないので見送ったあとここで8時間ほど時間をつぶすことに。僕が空港にいる間に、空港内の大きなクリスマスツリーは撤去され、最初と最後を比べるとかなり景色が違った。コーヒーを飲み、売店で時間つぶしのためにかった新聞やらを読んだり、罪と罰を読んだりしてた。発狂寸前だった。



そしてようやくチェックイン。飛行機の窓から見えたブダペストの夕焼けはものすごくきれいだったんだけど、窓側でなかったので写真におさめることできず。途中急病人がでたらしく、見知らぬ土地に緊急着陸し、いろいろとトラブルはあった。機内のサンドウィッチが1700フォリントもしたのもそのひとつ。相場は高くても400フォリントですよ。まったく、えげつねぇ。



予定時間をはるかにすぎてマルメ空港に到着。そこで出口がどこかわからなくてきょろきょろしていたのを不審に思ったらしく検査院に包囲。別に誇張なんかじゃなく、まじで包囲された。たぶん、あそこでふざけて走って出口目指したら撃たれてたでしょう。そして到着した乗客の中でただひとり検査を受ける。しかもこの上なく厳重に。さすがに裸にまではならなかったけど。鏡のにおい嗅がれたり、ジャケットを手でぽんぽん叩きながら調べられたり、今回の旅行でどこにいったかをかなり詳細に(経路とか)聞かれたり、しつこかった。検査はかなりの時間かかり、空港からだしてもらうころには両替やは閉店。手持ちのスウェーデンクローナがなんと12クローナしかないというまさかのハプニングにもあい、はっきしいって、マルメまできたはいいけどほんとうにルンドまで帰れるんだろうかとか、手ぶらで旅行とか実は結構無謀だったんじゃないかと、そこではじめて思う。バスの運賃はユーロで払い、運転手に学生割引をしてくれと頼むも、「もう清算しちゃったよ、ボーイ」とか言われて久しぶりに人に対して殺意にもにた感情を抱いた。でも罪と罰を読み終わったばかりだったので、大地に接吻するなんてことにならずに無事帰宅。



ルンドは2日に家をでたときとまったく変わってなくて、相も変わらず雨に強風だった。そして家に着いたら幹事から手紙と院試の過去問が届いててうれしかった。



あー、今日本がものすごく恋しい。



☆今回の旅行の持ち物
前半(アムステルダムーベルギー)
・財布
・ipod
・時計
・デジカメ
・眼鏡
・コンタクトレンズ3日分
・ワックス
・ハンドクリーム
・鏡
・携帯電話
・充電器
・ボールペン
・ユーレイルパス
・パスポート
・『虞美人草』夏目漱石

後半(ウィーンーブダペスト)
・財布
・ipod
・時計
・デジカメ
・眼鏡
・コンタクトレンズ2日分
・ハンドクリーム
・鏡
・歯ブラシ
・石鹸(ダブ)
・ボールペン
・ユーレイルパス
・パスポート
・野菜タブレット
・HARIBOのソルトボンバー
・りんご2こ
・ヨーグルト一本
・コーラ1本
・カマンベールチーズひとつ
・ヌガー
・『罪と罰(下)』ドストエフスキー

☆旅先で手に入れて持ち帰ったもの
前半
・ベルギーで買ったチーズにチリが入ってるソース
・歯ブラシ
・ドイツ語の本

後半
・ウィーンでかった1.75ユーロのウォッカ
・ブダペストのプリント入り、ご当地シャツ
・ジェル(フェリヘジ空港で没収されたので実際持って帰れてない)
・ハンガリーのコーヒー
・フェリヘジで時間つぶしのために買ったヘラルドトリビューン
・同じくして手に入れたニューズウィーク
・さらに同じくして手に入れた日経新聞


☆番外−旅先に忘れてきたもの
・『虞美人草』夏目漱石




というわけで読み返すのが嫌になるほど書いてしまったけれど、振り返ると日本にいたときからは想像もできないことをやってのけてしまった感があり放心。トラブルはスパイス。すべてがプライスレス。ヨーロッパを留学先に選んでほんとうに良かったわ、とも思ったり。とにかく旅行はいいものです。お疲れ様!


根気よくここまで読んだ素晴らしいあなたには、僕が帰国したらソルトボンバーをプレゼント!!とぉっても"おいしい"スウェーデンのお菓子だよ。まずいからいらないとか言わずにコメントを残しましょうね。


shonosuke
| trip | 09:09 | comments(4) | - | pookmark |
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めっちゃキレイ(*´ェ`*)ポョン
えぇなぁ☆たのしそぉ〜!!
人魚像は・・・・変なとこから水出とるな(笑
| ☆まゆ☆ | 2007/01/11 4:17 PM |
>まゆ
よく読んだ!君にもソルトボンバーをプレゼント!
| しょうのすけ | 2007/01/11 7:58 PM |
文章は、時間なくて流し読みにさせてもらいましたが・・・

画像がすっごいキレイで、羨ましくて、憧れました(>д<*)
実際見たり、行ったり、触ったりしてる先輩が羨ましい。。
| きょん | 2007/01/12 5:46 PM |
>きょうこ
よし、ちゃんとソルトボンバー買ってくからな、あと半年くらい待っててくれ。
| しょうのすけ | 2007/01/14 8:58 AM |